子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる【2刷】のレビュー

子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる【2刷】
子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる【2刷】

とてもよかったです。不登校の兄妹を育てる暮らしで、ついついスマホで似たような境遇の人の体験談を読んだり、親の会で話したり、外で答えを探していましたが、自分にフィットしてるとなかなか感じられない。
この本の研究者たちが、研究することで自分と世界についての言葉を獲得し、前に進む力を得ていることに感銘を受けました。私もやってみよう。

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すだっちさん

ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます!
本書がすだっち様にとって、お子さまにとって、ご参考になればうれしいです。
今後とも、コトノネの本をどうぞよろしくお願いいたします。

コトノネ
コトノネ

表紙めくって直後からワクワクと読ませていただきました。まずは図表やキャッチーな言葉で”なんだか楽しそうだ”と、読み進めるうちにつられて”なぁんだワタクシゴトを皆で研究すると、深く沈む事なく浮上しやすいね”と身近に思えたら、いつの間にか当事者研究生活が始まっているのだと思います。ひとまず実家のハンモック横に寄贈したので、次の帰省時に大人・こども達の反応を見つつ、隙あらばしれっとサクッと当事者研究を繰り広げてみます。

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Tomokoさん

ご実家での当事者研究計画、とても素敵ですね!
もし実現されましたら、ぜひ編集部に感想をお知らせください。
ご報告を楽しみにしております。

コトノネ
コトノネ

やっぱりこどもの気持ちは子どもに聴くのが1番。大人がどれほどわかった"つもり"でいても、本当のところは絶妙にニュアンスが"違う"もの。
それを知れただけでも私は嬉しい。

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なつこさん

ご感想をお寄せいただきありがとうございます、とても励みになりました。
本書が何かの参考になりましたら、大変うれしいです。今後とも、コトノネの本をどうぞよろしくお願いいたします。

コトノネ
コトノネ

子どもたちと当事者研究をしてみたいです。
自分を見つめることは大人にも必裕ですね。

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島根のかばさんさん

お子様と一緒に当事者研究を行っていただき、感想をお知らせください。
ご報告お待ちしています。

コトノネ
コトノネ

自分を研究することは、何か不思議ですが、何か元気をもらえるというか、この本を大切に読み続けたいと思います。

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しもちゃんさん

ご感想をいただき、ありがとうございます!しもちゃん様の「大切に読み続けたい」という言葉に、編集部も元気をいただきました。今後とも、コトノネの本をお楽しみいただければ幸いです。

コトノネ
コトノネ

おもしろかった。
子供の目線で当事者研究を見ると、気軽というとなんだけど、できそう、というか。
やってみようと思って、はじめました。

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サルシッチャスズキさん

『子ども当事者研究』にご感想いただき、ありがとうございます!本書をきっかけに当事者研究をはじめられたとのこと、とてもうれしいです。今後とも、コトノネの本をお楽しみいただければ幸いです。

コトノネ
コトノネ

大人でも難しいのに、自分の気持ちとしっかり向き合っているのがステキです。
娘も「私の中にも怒るちゃんいるよー」と言ってました。この本を読んで自分の気持ちをちょっぴり理解できた娘もステキと思いました笑

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るんるんさん

ご感想、ありがとうございます!ご自分のことも言葉にしてくれたお嬢様、ステキですね。親子で読んでいただけて、うれしいです。今後とも、コトノネの本をお楽しみいただければ幸いです。

コトノネ
コトノネ

おもしろかったです。目に見えないものに名前をつけて擬人化していくって、そういえばやっていたなあ、と思い出しました。自分の場合は一人でやっていましたが。
硬い言い方ですが、子どもときちんと向き合って会話していくのが大事だなと思いました。

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アイスさん

『子ども当事者研究』のご感想をいただき、ありがとうございます!励みになります。今後とも、コトノネをよろしくお願いいたします。

コトノネ
コトノネ

私は過去にパニック障害に苦しんだ時期があり、この本に書かれている研究に似たことを1人でためした経験があります。その頃は"当事者研究"という試みを知りませんでしたが、隔週でカウンセリングに通いながら、気持ちを整理するために始めました。

まず初めに気付いたのが、私の心には異なる性格の3人が共存していること。そして、それぞれが大切に思うものが全く違うことでした。
そこから何ヶ月か、自分の身体と心の状態を日別で表に整理して、自分のなかの3人が何を感じていたかをまとめました。

表にまとめた結果を見てみると、具合が悪くなる時には1人だけの欲望が暴走して、あとの2人には止められなくなっている状態だとわかりました。逆に調子が良い時は3人ともが"それなり"に満足している時でした。言葉にすると簡単なことのようですが、私はこの結果がわかった時、まさに目から鱗が落ちる思いでした。その後は以前より自分をコントロールできるようになり徐々に症状が良くなったのを、この本を読んで思い出しました。

この本で紹介されている子どもたち全員が、当事者研究を自発的に始めたわけではないかもしれません。でも、このような方法で自分について考える術を知れたことは、今後もその子を救ってくれると思います。大変な世の中ですが、自分とうまく付き合いながら生きていってほしいです。

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naoさん

ご感想をお寄せいただきありがとうございます。励みになります。
すでに当事者研究に取り組まれていらっしゃったのですね!本書に登場する子どもたちにとっても、当事者研究が「自分について考える術」の一つになることを願っています。nao様にとっても、思い出すきっかけになれたら幸いです。手に取っていただき、ありがとうございました。

コトノネ
コトノネ

楽しみにしていたのが、早々に届きありがとうございます。孫たちも参加しておりいつの間にか成長したなーと感心しました。我が家のじじも楽しむ事ができました。これは、是非他のお子さんたちにも見てほしい物と思います。職場でも宣伝し子育てに役立てて欲しいと思いました。ありがとうございます!

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ぴっぴさん

『子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる』を手に取っていただき、ありがとうございます。ご感想、励みになります!宣伝もありがとうございます!!多くの方に役立てていただければうれしいです。

コトノネ
コトノネ

とても興味深い内容です。
娘にとっても、おもしろいようで、読んでいます。
当事者研究を娘と一緒にしていますが、他の子どもさんの研究を聞く機会がなかったので、良かったです。
うちでも活かしてみようと思います。
ありがとうございます。

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ななさん

『子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる』を手に取っていただき、ありがとうございます。ご感想、励みになります!今後のご研究にも役立てていただければうれしいです。

コトノネ
コトノネ

どのページにもハッとさせられました。
特にハッとしたのは川西顕輝くんの「どん底に落ちるための方法1」。
我が家もゲームや動画視聴の時間について揉めに揉めました。
1分1秒でもいいからスクリーンから目を離して欲しいと思っていた私は
子どもが夢中になっているゲームを自分もプレイしてみることで、
一定の結論に到達しました。
ゲームって本当に面白くって時間で区切って遊ぶようになんてできてない。
という結論です。
それからは時間ではなくてゲームの中の区切りを尊重して声掛けしていますが
やはりモヤモヤは残ります。
ゲーム会社の方や動画配信サービスの会社などの方に言いたいのは
「そろそろ暗くなってきたから帰ろか」の感覚を
ゲームや動画配信の中に再現してほしいということです。
親から頭ごなしに押し付けられる「止め時」ではなく
社会生活を健やかに送っていくために必要な「止め時」を
予め織り込んだサービスを提供してくれたらいいのに と。
少なくとも学童期は 親によらず 長時間ゲームや動画視聴をしようと思ってもできない
(日が暮れて遊びたくても遊べないというような)
環境があったらなぁと感じます。
難しいんだろうけどなぁ。

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マルメロさん

『子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる』を手に取っていただき、ありがとうございます。ご感想うれしいです!!本書に登場する子どもたちの研究が、少しでもご参考になれば幸いです。

コトノネ
コトノネ

大人でも難しい「自分と向き合う」ことを子供たちが自由にのびのび研究していることにたくさん学ばさせられる。 この本はぜひ学級に一冊置いて、学校でも積極的に当事者研究をしてほしい。もちろん家庭でも。 子供たちだけでなく大人も日々自分の研究に忙しくなれば、他者への不必要な干渉や攻撃も減っていくはず。

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ちさん

『子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる』を手に取っていただき、ありがとうございます。ご感想うれしいです!本書が子どもにとっても、大人にとっても、何かの助けになることを願っております。

コトノネ
コトノネ

自分研究(当事者研究)ができる子は素晴らしいですね。自分研究を行ったきっかけ(動機付け)をもう少し知りたかった。両親の声掛けなどが多かったようですが、自分の気持ちが「何とかしたい」と強く思わないと研究ができないのでは?と感じ、この辺りをもっと知りたいと思いました。また自分研究ができない(動機付けできない)子どもたちへの支援は?私の孫(中2)は登校拒否が1年以上続いています。最近自分なりに学校へ行く努力をして学校で過ごす時間を増やしていますが、自分研究できる子どもは意思の強い子で家庭環境も恵まれているように感じました。お父さんお母さんの意見の中にもっとどろどろしたコメントは無かったのかな?と気になりました。でも素晴らしい活動ですね。

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井上勝己さん

『子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる』を手に取っていただき、ありがとうございます。ご感想、励みになります!
子ども当事者研究は、本書でご紹介した以外にもさまざまなケースがあります。今後の活動にも、注目していただければ幸いです。

コトノネ
コトノネ